2009-01-06(Tue)
ものまね番組に思う事
14年もやってたんですね。
月日の経つのは早いものです。
たしかフジテレビと揉めたコロッケさん一派に司会をしていた研ナオコさん、ヒロミさんがバックアップした形で始まったと記憶しています。
最初はただテンション高いだけの番組としか認識していなかったのですが、本家フジテレビ系列の「ものまね王座決定戦」が女子アナと若手お笑い芸人の単なるネタみせ、顔みせでグダグダになったのに対し、常に「楽しませる」を貫いていた日本テレビの方が楽しみになってきたものです。
コレも一重にコロッケさんのエンターテイメント精神の賜物だと思います。
飛び道具ではありましたが山崎邦正さんのブリトニーとかめっちゃ好きだったぁ。
その他、大物俳優や女優さんの壊れっぷりなど見所もあったし…。
しかし、日テレはいい決断をしたと思います。
もしもう一度やるのなら、昔の「物まね王座決定戦」のような観ている方も手に汗握るガチな番組にしてください。
ビートたけしさんが年末に「ものまね番組はもうダメだ!!」的なネタを展開していましたがそれってフリだったのかなぁ…。



