2009-11-05(Thu)
Chloe/EAU DE PARFUM INTENSE

10月28日、クロエのオードパルファムインテンスが発売になりましたね。
外見はオードパルファムと変わらないのですが、ネックに飾られたリボンが黒(深いグレー?)になり中身も琥珀色へと微妙に変化しています。
オードパルファムを濃厚にしたロマンチックな香りを想像していた方も少なくないと思いますがコチラはかなりスパイシー。
オードパルファムの持つ透明感の有るふんわりとしたドリーミーな香りは奥のほうに潜ませ、オリエンタルなサンダルウッドや静寂さをたたえたシダーウッドがガードしているような香りです。(体温が高めの方はもう少し甘みやフローラルが強く出るんだと思います。)
クチコミなどで「高級石鹸のような香り」と書かれている方が多かったのですがよく行くフレグランスカウンターのアドバイザーさんは「昔懐かしい牛乳石鹸の香りがする」と仰ってました(笑)
オードパルファムのような拡散性はないので胸の開いたドレスのようなアピール度はありませんが、なんだかチョット気になる…もう少し知りたくなる…そんな香りです。
内訳は
トップ:ピンクペッパー、フリージア、ピンクローズ
ミドル:サンタルウッド、マグノリア、バラの花びら、スズラン
ラスト:アンバー、ハニー、シダーウッド
トップがピオニーとライチからピンクペッパーへ、ラストのムスクがハニーへと変化してますね。
同じ日にパフューム バスソープも発売になってます(コチラは限定品)が、オードパルファム(インテンスも)とは香りが違うのでご注意くださいね。
さて、町を歩けば必ずと言ってよいほど身に纏っている方の多いクロエ オードパルファム。
人気も有るし、いい香りなんだけど着け方を間違えるとただの香害になってしまうので注意が必要ですね。
先日、20代中ごろのお嬢さんがこの香りを身に纏っていたのですがその方のファッションがすごくおばちゃんっぽくって(カジュアル系で見る人が見ればお洒落なんだろうけどあたしにはオバチャンにしか見えなかったの)ものすごい衝撃を受けたんです。
ファッションとのギャップで意外性を狙うというのは香りを楽しむものとしては上級クラスなのですが度を過ぎたミスマッチはイメージダウンになるもんだと気づかされました。
くわばらくわばら…








